PinkEgoBox 〜Member's Diary〜

メンバーのひとりごとのページ。
MUSE情報、日々の出来事など、気まぐれに更新していきます。
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The WiLDHEARTS !!

この日が来るとは、思ってもなかった。
一度も観ることもできないまま、解散を知ってから数年。

いつの間にか復活していた彼らに、ようやく会う事ができました!!

The WiLDHEARTS・・
UKの悪ガキバンド、と言えば良いのかな。
しかし、実際の印象は・・・「いいヤツ!!」(笑)
浮き沈み激しいと聞いていたジンジャーは、MCを聞いていても
人柄がよく伝わってきて、、

そして、彼らをずっと待っていたファン(男性率の高さに衝撃)の盛り上がり方ってば。Suckerpunchのイントロが始まった瞬間、会場の空気が一変してびびり、思わず後ろへ逃げてしまったが(笑)
と言いながらも、マナーの良い人達ばかりだった気がして。
(おかげで、前の方にも突進できた・・感激です)
これこそ、ライブ!!

今回のライブが、結成15周年記念で、1stアルバムを全曲再現するという限定ライブだったことも知らず。てっきり新アルバムのツアーかと思っていたら、playされたのは初期の曲ばかり。(というか、1stメインだね)
大好きなバンドながら、全アルバムは諸事情により聴けていない私。今日のセットリストには知らない曲も多く含まれていたが、、そんなことは、全く関係なかった!
改めて、彼らのメロディーセンスというか、曲の良さを実感してしまった。
やっぱり、彼らの中にはBeatlesの血が流れてる。

そして、何より、演奏うまーーーーい!!
映像でしか知らなかった彼らの演奏、生の方が断然素晴らしかった!!
私は、彼らの曲の”リズム”が大好きで。気持ち良いとこで、「ここで来たか!」ってタイミングで、リズムが変化する。もーそれが、心地よくて心地よくて、いつまでもおぼれていたくなった。
あー、わかってはいたけれど、こういうバンドこそ、ライブで体感すべきなんだ!!


今年観たライブの中で、間違いなくトップクラスだった。
あとで知ったけれど、前回の日本での解散ライブが、まさに今日の赤坂Blitzだったということで。バンドメンバーも、ファンも、本当に感慨深かっただろうな。その何年も後で、こうやってまた演奏する日が来るとは・・

やっぱり、未来は、なんでも起こりえるんだなと。


"See you next year!"
って、言ったよね?ジンジャー、言ったよね??

半分信じて、半分期待せずに、また待ってるよ(笑)
chihare | My Favorite | comments(8) | trackbacks(77)

DŪNĒ Live@原宿Astro Hall

そういえば、去年の今頃も、突然ふら〜と1人でなにかライブに行きたくなり、駆け込んだのがここアストロホールでした。
(あの時は、LoveXだっけ)

今日見に行ったのは、「DŪNĒ」という7人編成のバンド。
全員10代、、え、高校生だっけ?あせあせ

彼らに興味を持ったきっかけは、ただひとつ。
「MUSEのサポートもやったことがある」というキーワード。
一ヶ月ほど前に知りながらも、今日までアルバムを聴く機会もないまま、どうしようかなーーと思いながら過ごしていたら、、また、前売りチケット発売期間が終わってしまってた(◎_◎)。。

で、結局、当日券買って入ってる私。
たまーに、”直感”だけでライブを見たくなることがあるのです。。。


ライブハウスの中は、やはり女の子の数が多い。。
ということは、見やすいじゃないかということで、今日ばかりは前方フロアに突進して行きました。(と言っても、ドまん中は完全にテンションが違ってたので、はじの方に居座りましたが、、)

事前に”全員イケメン”と聞いてはいたが。
すごい。見事に、ホントに7人全員、それぞれ個性の違うイケメン揃い!!
普段、そんなにイケメンに興味のない私でも、さすがにちょっと楽しくなってしまった。。
このバンドを見てみたいと思ったのは、7人(ギターとキーボードがそれぞれ2人)という編成もあったのだけど、よく見るとキーボードに1人、紅一点も混ざっているじゃないか。そしてこの彼女が、またキュートなのです!!(ぶっちゃけ、私は一番彼女に目が行ってしまったよ。。)

なんとなく、デンマークのバンドということもあり、もっとメロディー重視の綺麗系をイメージしていたんだけど、、、
思いっきり、ロックバンドじゃん(◎_◎)!!

全員10代と考えると、演奏力もかなりあったように思うけど、特にひかれたのはドラム!しょっぱなに響き渡ったバスドラの力強さに、観客が一瞬びっくり。特別に手数が多いとかではなく、終始タイトでノリの良いリズム。
ボーカルに騒ぐ周囲の女の子達の横で、私はひたすらドラムを目で追ってましたとさ。。
そして気づけば、真横にも、あきらかに周囲とは違う種類の観客が。冷静に、ひたすらメモを取りながらライブを眺めていたおじさま、、、うむ、きっとライターさんだったんだろうな。どんな記事を書くんだろう。

最初は「こんなもんかな〜」という感じで見ていた自分も、途中からだんだん引き込まれていき。帰りには、買っちゃってました。アルバム。(サインが一緒に入ってた・・)
すがすがしいライブだったな。思わず笑顔になってしまうような。
それでいて、余裕があった。大物かも。
初来日という彼ら、もしかしたら、かなり良いもの観てしまったような予感・・?
7人であのステージはちょっと狭かっただろうね汗
もっと広いハコで暴れたら、すごくはえるバンドなんじゃないかな。

今後、楽しみかもしれません。


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chihare | Diary | comments(0) | trackbacks(0)

Loud Park 08(二日目)

元々、今年もLoud Parkに参戦することになったきっかけは、Crue FestとLoud Parkが合体した形になると聞いたから。Motleyが来るなら、Buckcherryもついてくるだろう・・と。(結局、その後にそれぞれ単独も発表され、あらら?という状態ではあったが。。まあ、置いといて)

そんなわけで、本日はとにかく頭にあるのはこの2バンドだったのですが、他にも観たのは4バンド。

BLACK TIDE、、事前情報は「若い」ということだけ汗でもまさか、14歳のコまでいたのを知ったのは、ライブ終わった後でした。これからどうなっていくんだろうね。
DUFF McKAGAN'S LOADEDは、GUNS・VELVET REVOLVERのベーシスト率いるバンド。始まってビックリ。彼はギターボーカルなのですね?・・う〜ん、やっぱりできるならベースがいいなあ、、と思いながら観ていたら、途中でベースに交換する曲も。(やはり盛り上がったな)自分が一番輝けるパートってあるんだろうな、なんて考えながら観てしまったり。
MACHINE HEADは、まさに”Loud Park”にふさわしいバンドなんだろうな、という印象。(はっきり言って、私が今日みたい2バンドはLoud Parkに出て良いものか疑問)何より、観客席の暴れっぷりに釘付け。ライブ終了後も、興奮はおさまる様子はなかった。
Bullet For My Valentine、今年単独で観た時はここに参加することは決まっていなかった。まさかまたお会いできるとは。今日こそ、単独で観れなくて泣いた私の大好きな「All These Things I Hate」が聴けるのでは・・と淡い期待を抱いたが、撃沈。でも、ライブは単独の時より良かったような。


そして、、ついに、来た!
BUCKCHERRYの登場!!

ちゃんと”ステージ”で演奏する彼らを観るのは、初だったりする。(前回は、幕の前でしたあせあせ)後ろの垂れ幕には、見慣れたガイコツとBuckcherryの文字。。って、あれ?「15」って書いてあるよ?おかしいな、15は前のツアーだろ?てっきり、黒いチョウチョがどーんとバックにいるかと思っていたが・・ まあ、いいや。

さて、何から始まるのか?・・と思った瞬間、聞き慣れたイントロが!!なんと、前回のライブで聴けず泣いたあの曲、「Dirty Mind」だーーーー!!個人的に非常に思い入れの深いこの曲、まさかコレから来るとは予想もしていなかったので、しょっぱなからプッツン!!
セットリストは、まだ「15」からの曲がメインだったかな。でも、新曲も3曲ほど聴けた。「Rescue Me」!やはりこの曲でしょう!「Too Drunk」もイイ感じだ。
次々と続く怒濤の名曲の中、「Sorry」では、気づいたらちょっとじわ〜と・・。ラストの「Crazy Bitch」(進化してたね)まで、あっっっという間に駆け抜けてしまった。。。
単独ライブ、チケットとっておいてホントに良かった汗と、心の底から思ってしまうくらい、素晴らしいステージでした。
やっぱり、底を見たバンドは強い!!
Buckcherry復活、改めてバンザイ!!



ここで既に、満足しきってしまっていたのだが。
大トリ登場です。もう一度会えるとは思ってもいなかった。
Motley Crue!!

数日前、Singaporeで一足先にライブ観戦していたyukiから、セットリストを聞いていたのですが、どうやら日本も同じだった模様。いきなり「Kickstart My Heart」から始まり、ラストは「Dr.Feelgood」、そしてアンコールはなんと「Home Sweet Home」!!Tommy Leeがイントロを弾き、ドラムに移って始まるversion.. ああ、この曲は、本当にいつ聴いても名曲だ悲しい
新曲もなかなかカッコいいのですが、こうやって聴くと、Motleyにはヒット曲がこんなにあるんだなあ、と。。爆発しまくりのステージだった前回のツアーと比べると、今回はかなりシンプルなステージで、恒例のTommyのドラムソロもなし。それでも、充分に魅せる力のあるバンドだということを、改めて実感させられたようなライブでした。(実は私、そういうのが一番好きだ)



お祭りの二日間、終わりました。
いつまでも余韻にひたっていたいが、明日に備えて寝なくては。

昨年は、次の日にとんでもない事件が起こったのですが、今年は穏やかでありますように汗



chihare | Diary | comments(4) | trackbacks(0)

Loud Park 08(一日目)

まさか、今年も行くとは思わなかった。

っていうか、時計が回るの早すぎる。
確か去年、Loud parkで暴れたその次の日、yukiの転勤が
発覚したのであった・・。
(その頃から年末まで、あまりにつまり過ぎて記憶が曖昧汗


まずは、一日目。

ちょいと気になっていたバンドが早い出番だったため、私にしては珍しく、ダッシュして午前中には現地着ジョギング

観れたのは、計8バンド。

SECRET & WHISPERは、声が印象的。
続くAIRBOURNEは、とにかく元気元気元気!!まさにAC DC。21日にBuckcherryのOPとしてまた会えるので、改めてゆっくり聴こうかと。

ここで、本日衝撃を受けたバンド、APOCALYPTICAの登場。
名前はよく知っていたし、今日はかなり期待していたバンドのひとつでもありました。

・・・突然、チェロ持って走り出てきた、ロングヘアなメタルチックな人。
しかも、1人じゃないし。
え?え??チェロが、4人!!???
始まったと同時に、メタルの定番 ”頭ぐるぐる回転” を始めた!!
でも、持ってるのはチェロ!全員、ガンガン弾いてるのは、チェロ!!
なんだこのアンバランスな光景は!!

私は知らなかった。てっきり、バンドメンバーにチェロパートがいるのかと思っていたら、、チェロ四重奏+ドラムという編成だったのねびっくり
おまけに、ハンパなく上手い!!!
これはやばい。やばいやばいやばい
インストでここまで引き込まれるライブ、そうは経験したことない。
チェロだけで、こんなに違和感なくメタルを表現できるなんて。。。。。
つくづく、メタルというジャンルの基礎はクラシックであるということを、思い出させられてしまった。
”メタル”というだけで敬遠する人は、人生損してるなあと思う。

とりあえず、チェロ片手に持って、ステージを端から端まで走り回る人達、初めて観た。半裸でチェロ弾く人も。私の人生にまた、新たな1ページが加わったのであった。
あー、もう今日は、彼らのステージを観れただけで、既に満足。(この辺りで、興奮のあまりメールしてしまった人、お許しを)



ちょっと休憩してから、続いてDRAGON FORCE・・うん、確かにギター速弾きすごい。でもそんなに自分のツボには来なかったか。
SONATA ARCTICAは、今日の自分の目的バンドのひとつだったけど、予想の通りというカンジか。ボーカルがなんとなくお茶目。キーボードが好きだなあ、このバンドは。
CARCASSは、寝ました。(映像に拒絶反応)相変わらず、ツーバスはよく眠れる。。
AVENGED SEVENFOLD、ついに生で拝めた!さすがの貫禄と、やっぱり曲が良いなと。この辺りから、アリーナは恐ろしいことになっていた。(そして自分はこの頃、なんと4階に避難)


・・・そして、ついにこの時が来ました。
MUSEのドムから教わって以来、いつかホンモノを拝める日が来るといいなあと思っていた。。
SLIPKNOT 登場!!拍手

なるほど。全員、それぞれ非常に個性的な顔をしておられる。

バンドメンバー数が異様に多いことも不思議に思っていたが、ステージが始まって、納得。このリズム隊の重みは、パーカッションがキーだったんだな!!ていうか、こんな構成、初めて観た。どまん中にドラムセット、その両脇手前にパーカス。これが、めちゃくちゃかっこいいのだ!!私、できればそっちのパーカスの方やってみたい!!と思っていたら、なに!?パーカスがセットごと、上がり始めた。。と思ったら、ぐるぐる回ってる??

このバンド、なにがおもしろいって、メンバーそれぞれの動きが予測不可能なこと。パーカスの2人は、いつのまにかセットを離れて鼓笛隊のようにタムをたたきながらステージを歩き回り・・かと思えば、いないなーと思ったら、いつの間にか後ろのサンプラーの横でじっとしていたり。その間も、右側のパーカスセットは何度も上がったり下がったりしているが、ん?誰か人がぶら下がってんぞ!?と思えば、後ろのターンテーブル担当していたはずの彼だったり。あちらこちらに気を配ってないといけないので、ハラハラする。
しかし一方で、後ろはじっこで頭振りながらひたすらサンプラーいじってるコは、そこから一切動かない。頭はトゲドゲで、一番目立つのに。。(あ、サンプラーだから動けないのかい?)


彼らの曲を初めて聴いたのは、4年くらい前だったか。試聴して、一曲でダウンし、静かにヘッドホンを戻した記憶が。。それ以来敬遠していたけれど、最新作を聴く機会があり、メロディアスに変化していてビックリ。今日のステージでは「Dead Memories」を演奏してくれたが、目をつぶって聴いたら、Slipknotだと思わないのでは!?この曲好きだ!
・・でも、初期の曲も、ライブだとすんなり聴けてしまった。かっこいいじゃないか!ごめんなさい、てっきりパフォーマンスが売りのバンドだと思いこんでいたら、とんでもない。演奏技術、めちゃくちゃ高いじゃないか!!

おまけに、とっても人が良さそうだった。
「ドウモアリガトウゴザイマス!」と叫んだボーカルさん。
去年のマソソソもそうだったけど、悪そうな人って、中身は人良さそうな気がする。。




興奮冷めやらぬまま、初日レポでした。
さて、明日はいよいよ、Motley&Buckcherryである!!
chihare | Diary | comments(0) | trackbacks(0)

Summer Sonic 08

今年は、行けるなら行ってしまえ! が、キーワード。
念願のサマソニ二日参戦を果たしましたぴかぴか

二日間、ひたすらマリンとメッセを行ったり来たり。
(初日はバスの存在に気づかず、何往復も歩き回った私であった。)
観たいバンドが多かったため、完全にまるごと観れたバンドが
少なかったのがちょっと残念でしたが、記憶が鮮明な内に
印象的だったアーティストを書き留めておきます!



☆Blood Red Shoes
今年のサマソニ第一発目!
噂は聞いてた。試聴もしてた。
しかし、、ほんとに2人なんだ、この音!?
究極までそぎ落とすと、ここまで可能なんだ・・・衝撃!!
できればもっと間近でガン見したかったけど、、間違いなくつぶされて
ぺしゃんこになっていたであろうあせあせ
ああああああ、歌えるドラマーになりたいっ

これは、ライブで観るべきバンドです!!→It's Getting Boring By The Sea



☆The Subways
なんと言っても、ベースのCharlotteがキュートラブ
ステージ上を飛び跳ねる彼女と、G/VoのBillyの気合入った歌声。
(私はやっぱり、ギターとベース2人で歌う構成が好きらしい)
彼の「ソッチサケンデ!」「コッチサケンデ!!」がサイコーでした。
うわっ、高いとこのぼった!!
うわっ、思いっきり飛び込んだ!!!
と思ったら、いつもやるんだね?→ Oh Yeah



☆マキシマム ザ ホルモン
本来なら、観ることないと思われるバンドでした。
が、、、、やはり、女ドラマーとして、非常に気になる!
ちょうど隙間に寄ることができたので、思い切って
途中からステージに向かった!

・・・・・・・真剣に、尊敬します。。。。。


しかし、この後のLostprophets前に起こった観客総入替状態に衝撃。
やっぱり、客層が全く違うらしい。
両方普通に観た私って、一体。。。



☆Lostprophets
なにげに、これで観るの3度目であります。
前回からまだ新作は出ていないので、聴いたことのない曲は
なかったけれど、相変わらず踊らせてくれます。
Rooftopsは泣かされます。
・・そして、キーボードのジェイミー!
あなた、サイコーーーーー!!



☆Polysics & Devo
このふたつのバンドは、本来ならきっと観る機会なかった。
が、今回一緒に参戦した友達のおかげで、観ることができました。
Devoがいなければ、Polysicsは生まれなかったということで、
師弟関係のような2バンドが同じマウンテンステージに立つという。。
観ている方も、ちょっと感慨深いものが。

Polyは、メンバーそれぞれの個性がとてもおもしろい。
すごい気合の入ったボーカルの後ろで、絶対に笑わず
機械的に引き続ける無表情のキーボード。
で、全員つなぎ。こういう主張のあるバンドっておもしろい。

そして、、、かなりhappyだったのが、大御所Devo!!
まず、全員かぶってるとんがり帽子(?)はナニ!?という
愚問を友達にぶつけるも、だからDevoなんだということで納得。
とにかく、かわいい。動きから何から、わくわくする。
移動の関係であまり聴けなかったのがほんと悔やまれる。
初めて観るのに、雰囲気に惹かれるバンドって貴重だ。
いいバンド観た、という直感あり。いつか単独ライブ観たいかも。



☆The Hoosiers
・・・実は、今回のサマソニで、最も衝撃だったバンド。
事前にアルバムはかなりヘビロテ、曲も全部頭に入ってました。
が、、始まった瞬間、久々に「キタ!!
のびやかな歌声にびっくり、スパイダーマンにびっくり(笑)
とにかく、釘付けになってしまった。
が、移動のため、2曲しか聴けず。。
それでもここまで印象に残るアーティスト、そうはいない。

聞けば、相当なエンターテイナーなメンバーだそうで。
私は恐らく、そういうバンドが好きなんだ。
観客を楽しませよう、というより、自分達が心底楽しみながら
演奏するバンド。MUSEも、だから好きなんだと思う。

いつか必ず単独ライブに行く!!と、心に決めたのでありました。
Goodbye Mr.A



☆Coldplay
ついに拝む日が来ました。。
ミュージシャンになった友達から教わって、初めて手にとった日から
何年たっただろ。直前まで、頑に1stアルバムしか聴かずに過ごしてた。
が、当日の朝、突然4thがすっと心に入ってきて自分で驚いたのです。

ライブは、30分前に駆け込んだ時には、既にスタジアム超満員汗
「落ちるーーーーーー」と思わず叫びたくなりそなくらい上まで
上がって、なんとか席を確保。しかし、これが意外にも良かった。
アリーナではしゃげないなら、むしろこれくらい上から全体を
見渡せた方が、全く違う楽しみ方ができて良いんじゃないか、と。

すごかったよ。
スタジアムの一体感が。人の塊の動きが。
まさか、自分達のいる側に近い場所までメンバーが走ってくるとは!
正直、彼らがこんなに温かい人達だとは想像してなかった。。
(勝手にクールなイメージを・・)

Life In Technicolorで始まった時、鳥肌がたった。
正直、自分の好きだった1stの曲は一曲しか演奏されなかったんだけど、
関係なかったです。
・・個人的な感情を書くと、初めて彼らを知った時から今までのことが
色々思い出されて、ちょっと涙ぐんでました。
これが音楽の力なんだな。。

音楽に国境はないこと、証明されたライブだったかもしれませんね。



ああ、書けばキリがない。。
今回はここでやめますが、ひとつわかったこと。

恐らく、来年もサマソニ二日間、行きます汗



chihare | Diary | comments(0) | trackbacks(5)

Fuji Rock '08

ただただMUSEのために参戦した、去年のFuji Rockから一年。

その時は、今年も行くとは思っていなかった。。

が、正直、"Fuji Rock"の楽しさを本当に実感したのは、
今回だったかもしれない。
MUSE目的だった去年と比べ、今年は見たいバンドがいくつもあったのと、
全く知らないバンドも心から楽しんで見る事ができたこと。
そして、大自然の中でのフェスの素晴らしさを体で実感できたことが、
何より大きかった。

アーティスト達が、皆とてものびのびと演奏を
楽しんでるような感覚があって。


25・26日と参戦して、見たアーティストは下記の通り。

The Rascals
Travis
KASABIAN
Feeder
Blackmarket
Hard-Fi
The Cribs
The Zutons
Ian Brown

ちょっとのぞけたかな、というアーティスト

Bloc Party
My Bloody Valentine
凛として時雨
Primal Scream


全部はとても書けないので、印象に残ったアーティストについて。


Travisは、できる限り前の方で見ようと頑張ってみたが、
いつもの法則通り、目の前に背の高い人が悲しい
(って、自分より低い人のが少ないのであった)
結果的にステージはほとんど見えなかったんだけれど。。
期待通りの美声に加えて、バンドの優しさが伝わってくるような
温かいライブだった。(途中で降った雨も、演出かも??)
私が初めて聴いたTravisの曲は、3rdのオープニングの「Sing」でしたが、
さすがにこの曲の時は、ホロッと一粒こぼれました。。

今回、願わくば聴きたかったのが「Eyes Wide Open」という曲。
てっきりやらないだろうと思い込んでいたので、イントロが
始まった瞬間、テンションUp!!
と思ったら、曲間、突然周囲の波が動いた!
理由が全くわからなかった私は、、後で気づいた。
ボーカルのフランが、客席に飛び降りたのね。
それさえわからなかったほど、ステージ見えてなかったのか(泣)
やっぱり次回は、厚底??
彼は、ライブ終了後も客席をぐるっと走ってファンサービスしてました。
ホントに、人柄のわかるバンドだ。
いつか単独ライブ行きたいな。


今回、事前に最新アルバムは聴いていたものの、予想を
はるかに超えて私の中でかなりのヒットだったのが、Feeder鳥
こんなにRockテイストな印象がなかったのもあるけれど、最後まで
飽きない、勢いのあるライブを魅せてくれました。
ベースが日本人なので、突然MCが普通に日本語になるのもおもしろい(笑)
とても印象に残った曲がいくつもあったので、ぜひ過去のアルバムも
聴かなければ!(鳥つきTシャツもかわいかったな。。)

そして、曲はほとんど知らないまま初めて見たHard-Fi、、これがヒット!
皆で大合唱できる箇所がちゃんと作られてる曲は、いいね!
知らなくても、歌える。ハモれる。←絶対ハモりの方を歌ってしまう私(笑)
またひとつ、いいバンド見つけた。早速本日、アルバム聴いてます。



Blackmarketは、試聴して気になってアルバムを購入していたので、
一度観てみたいとは思ってました。
やっぱり、声が魅力的だなー。。曲も、ちょっとひねった
メロディが頭に残る。ギターが耳にキツかったけど(レッドマーキーは、
他バンドもそんな印象が?)勢いありました。
「Bad Call」「Magic Tricks」がお気に入り。



しかし、、今回、その存在感のすごさを見せつけられたのは、
Ian Brownでした。なんで、こんなにカッコいいの?この人あせあせ
hiroに教わり、事前にアルバムを聴いていたのですが、、
なんとも、うまく説明できない不思議な魅力を持つ曲が多い。
私はやっぱり「Golden Gaze」と「Time Is My Everything」が
大好きなんだけれど、実際に生で聴いたら、全部良かったな。

実は、思い切って最前列を目指したのですが、、
なんと、本番15分前に、突然の体調不良に襲われ雷
5分前まで頑張ったが、どんどん歓声が大きくなっていく中、
立っていられなくなり、、、はじっこに避難するハメに(号泣)
しかし、悔しいので、一番はじの最前になぜかぽこっとできていた
空間に座り、時々立って、またつらくなって座って、、を繰り返しながら
Ian Brownの不思議な動きと、それに反応しまくる観客の渦を、
交互に見守っていた。
なんだろう、この空間は?

最後の最後で、、と悔しがったものの、会場全体を見渡しながら
ライブを聴けたことも、これはこれで新鮮だったのかな、と汗
会場にいられただけ、幸せだったのかも。感謝です!

ああ、、、それにしても、Golden Gazeのイントロ、
ほんとかっこいい。。予想を裏切るメロディライン。
始まった瞬間ドキドキして、無理矢理立ち上がってしまったくらい。
聴いたことない方、ぜひ一度聴いてみてください。



こんな感じで、本当に書けばキリがない苗場での二日間。

音楽も、山も、満点の星空も、全てに「ありがとう」です。
来年も行けたらいいなー。


明日からまた都会でお仕事の日々ですが、、適度にがんばろ(笑)
chihare | Diary | comments(0) | trackbacks(0)

Live...

やりたいなあ。。。

そろそろ、前回から、4ヶ月。


でも、メンバー皆、同じ気持ちのはず。

ごめんね、つぶやかずにいられなかった。


奇跡、起きないかなあ。
chihare | Diary | comments(2) | trackbacks(0)

無謀Live、無事(?)決行!!

やってしまいました。
PEB 4th Liveが、昨日終了致しました。

振り返れば、どう考えても無謀この上ないLive、この私達がよくこなしたな・・と、今更驚いていたりします・・・。(火事場のナントカ?)
そして、そんな私達を、天気も悪くてとっても寒い中、足を運んで見届けにきてくださった皆様、本当にありがとうございました!!


ちょっと、裏話をします。

今回のLive、初めてご披露した曲が3曲あったのですが、
(今回の演奏曲は、HPの「Set List」ページご参照)
スタジオで3人で合わせられる時間が、本番前の数時間のみ
だったのですね・・。

が。当日、とんでもないハプニング勃発。
シンガポールから一時帰国中のyukiは、ギターもエフェクターも手元になく、優しい仲間からお借りしたのですが、、スタジオで初めて音を出そうとした時、接触かもしくは相性が悪かったのか、今回目玉のワーミーの音が・・出ない(◎_◎)

ライブに、事前に触っていない機材を扱うことのコワさを知った出来事。。

貴重なスタジオ時間がどんどん過ぎていく中、思いつく限りの方法を考え、そこら中さがしまわった結果、なんと、来てくださる予定だったMUSEコピーバンド仲間、マジックマッシュルームズのmattさんが、リハ始まる前に届けてくださったのでした!!

今日ほど、自分達がどれだけ周りの方々に支えていただいているか、
実感した日はありませんでした。。

mattさん、ほんとにありがとう!!



そんな状況から始まったこの日。

他にもイロイロ。

Feeling Goodで使う予定の拡声器が、スタジオ練中に落としてぶっ壊れ、慌ててガムテープ借りてきて応急処置。

ライブハウスのスタッフさんに、おそるおそる「あの〜、変なこと伺いますけど、紙吹雪を一瞬だけ、一瞬だけ散らしたいって言ったら、やっぱまずいですかね。。」と確認してみた所、「・・ちょっと考えさせてください。」との答え。・・すごすご引き上げる。

SEは、前回のLiveで見事に音飛びして泣いたGalleryを、今度こそリベンジするためにわざわざMDに落として持ってきましたよ。
ああ、スッキリした♪

そうそう、いつも使う機材が使えないため、Citizen Erasedを初めて打ち込みなしで演奏してみましたが、、いかがだったのでしょうか汗


こうやって振り返ると、全部ひっくるめて、相当エキサイティングな
Liveでした。結果的に、ほんとに楽しませていただきました。

3人で音が出せれば、もうそれで成功だったんです。。


わがままを許してくださったライブ主催者さん、
こんな状況のバンドを温かく見守ってくださった皆さん、、
この場を借りて、心からお礼申し上げます。
勇気を沢山いただきました、ありがとうございました!!


これで、今度こそ、3人で音を出せる機会は、少なくとも日本では当分先になると思われます。・・が、今回だって、ほんとはありえないLiveだったんですから、未来に何が起こるなんてわかりませんね。
きっとまた、ひょこっと一緒にステージに立てる日が来ることを願いつつ、今後は新しい活動を進めていきたいと思います。

これからも、時々のぞいていただけるとうれしいですおてんき




pinkegobox | Diary | comments(4) | trackbacks(0)

Next Live 詳細情報

本人達に全く自覚がないまま、次回Liveが
あっという間に近づいておりました。

・・後戻りはできないぞ!!


2月9日(土)新宿Live Music Inn


開場:16:30/ 開演 : 17:00
入場:2,000yen (1drink 500yen)


1)PinkEgoBox
2)Another Dimension Japan
3)星野 豊
4)Maximum The Shou3
5)POND LOW
6)秋庭幸訓
7)ゑゐる
8)Satiya


PinkEgoBoxは、時間の都合により、トップバッターに
入れていただきました!
爆発したいと思います!!
pinkegobox | Live Info | comments(2) | trackbacks(0)

Next Live 決定しました!

実は、PinkEgoBoxの4th Liveを決行することになりました。

場所は、シンガポール・・・じゃないです。日本の新宿です。
昨日の朝、1時間ミーティング@成田で、気づいたら決まってました。。

前日は確か、「これでしばらくは3人集まることはないんだろうな。。」
と、覚悟を決めてた・・はずなんですが汗
(だから眠れなかったんだけど、、)

yukiが、2月の旧正月に帰国することを知りまして。
「じゃライブやる?」の冗談が、
「やりましょうよ」となり、
「でも、急にそんな場所ある?」の問いに、
「・・ある。」と、思わず答えた私鳥

なんと、お誘いを受けながらお断りしたばかりのライブ企画が、
yukiの滞在期間とぴったり重なっていたのです。。

時間の都合で、1番目に出演させてほしいというわがままで急な希望を、
即、快く受けてくださった企画者Ruruさんに、心から感謝します。
本当に、ありがとうございます!!


・・・練習方法については、、、これから、考えます。。

3人で同じステージにまた立てることが、とにかく今はうれしいです!
pinkegobox | Live Info | comments(0) | trackbacks(0)
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