PinkEgoBox 〜Member's Diary〜

メンバーのひとりごとのページ。
MUSE情報、日々の出来事など、気まぐれに更新していきます。
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Summer Sonic07/Travis

忘れないうちにレポートをもう一つ。
前回書いたManicsが2日目のトリ(僕の中で)でしたが、初日のトリを飾っていたのがTravisです!
Travisも色々と思い入れが強く、かれこれ5年ぐらい聴き続けています。何を隠そう、僕がUKロックを聴くきっかけになったのがこのTravisの存在でしたので。当時初めて聴いた「The Man Who」に衝撃を受け、以降UKロック漬けの生活を送る事に・・・
Travisを知らなければ、当然Museにも出合っていなかったと思います。
そんなTravisもライブを観るのはManics同様初めてです。2003年のサマソニは事情があって行けずに、その後の単独ツアーはチケットは買ったものの直前にキャンセルになってしまいました(泣)

これだけ待ちわびたTravisを少しでも近くで観たいと思い、前の出演バンドModest Mouseの時から最前近くをキープしていました。Modest Mouseは、あのジョニー・マー(ex The Smith)が加入したUSインディーズのベテランバンドで、ツインドラムと変わった編制を組んでおり面白いパフォーマンスを魅せてくれました。
そして、いよいよ彼らの登場です!!
場内が暗転し、メンバーの姿が!と、思ったら何故か映画「ロッキー」のテーマが流れます??しかし、ステージには誰も現われない・・・
会場がざわついていると端のほうから大きな歓声が聞こえてきました。なんと、ステージ端の客席につながる入り口よりメンバーが登場したのです!しかもボクサーが試合前に着るようなガウンを着ながら!
客席に握手やタッチのサービスをしながら、僕の目の前を通り過ぎていきます!もう少しで僕も触れまたのに・・・
端から端までファンサービスをすると、まるでリングに上がるかのようにステージへ!!こういうシュールな笑いも彼らの大きな魅力です。
ライブは「Selfish Jean」からスタート!いきなりのアップテンポなナンバーに会場は凄い事に!
CDを聴いていると静かで上品な印象を受けますが、ライブはまったく逆でエネルギッシュで暑いステージを魅せてくれます!!
続いて「Writing To Reach You」、「Love Will Come Through」といった聴かせる曲で一気に客席を自分のペースに引き込んでいきます。改めてフラン(Vo&Gr)の声の良さにうっとりしてしまします(笑)
すると、2nd「The Man Who」の中でも僕が一番好きな曲といっても過言ではない「As You Are」を披露してくれました。この曲はシングルでもないので、今回は演奏してくれないだろうと勝手に思い込んでいたので、嬉しさも倍増です!フランの囁くような声と美しいメロディ、アンディ(Gr)の静と動を表現するギター、ダギー(Ba)の温かいベースライン、ニール(Dr)の優しく包み込むドラムが折り重なる事で完成するTravisを象徴する美しいバラードです!
この曲で泣いた事は言うまでもありません(泣)翌日のManicsでも泣きましたので2日連続です(笑)
中盤には、パパになったフランが子供について書いた「My Eyes」やシングル曲「Side」、「Driftwood」、「Closer」、「Sing」などを連発し最高の盛り上がりを見せてくれます。
1stのロックナンバー「All I Want To Do Is Rock」ではアンディ得意の客席にダイブしながらのギターソロも健在です。この曲を聴くとTravisがロックバンドである事を再認識させてくれます。
本編ラストは皆が待っていた「Turn」!やっぱりTravisはこの曲を聴かずには語れません!当然、会場は大合唱!!それにしても、よくあれだけ動き回りながら演奏が出きるものだと感心してしまします。
あっという間の本編が終わり、いよいよアンコールを残すのみとなってしまいました。
ものの数分でステージへと戻ってくると、恒例のフランのMCが始まります。この人は本当に話すのが好きみたいです。ほぼ全曲間でMCをするのですが、ゆっくりと分かりやすく身振り手振りを交えて伝えようとする姿勢に好感を持てます。
アンコール1曲目は「Flowers In The Window」のアコギバージョン!しかもアコギを弾くフランを中央にメンバーが肩を組んで、一緒に歌うという珍しい光景です。しかも途中、アンディがアコギのネックを押さえて、ダギーがピッキング、フランは手拍子をしながら歌うという宴会芸のような一幕も見れました!何とも微笑ましい!!ライブ中も終始お互い笑顔を交わしていますが、メンバー同士が本当に仲が良いのが嫌というぐらい伝わって来ます。
ラストのラストは残ったこの曲しかありません!「Why Does It Always Rain On Me?」
もちろん、フロントの3人はピョンピョン飛び跳ねるお馴染みのアクション付き!会場も合わせて飛び跳ねながらの大合唱です!
4年待っただけあって素晴らしいライブを披露してくれました!これなら前回のツアーキャンセルは帳消しです。何て、思っていたら僕の下に思いがけないプレゼントが!?
それは、フランが客席に投げたタオルです!!ちょうど僕を目掛けて飛んできたので、最後の力を振り絞ってジャンプ!結果は・・ナイスキャッチ!!
一生の宝物です!(でも、どうしたらいいんだろう?洗ったらただのタオルになってしまうし、洗わないと・・・)

翌日観たManicsとどっちが良いかは決められませんが、一つ言える事はどちらも最高で唯一無二のバンドである事。
焼増しの新人バンドが水の如く出ては消えていく中で、こういった中堅〜ベテランが存在感を残している事はとても重要で素晴らしい事ではないかと思います。
後で聴いた話だと、Travisの会場はほぼ満員で合唱も後ろお客さんの方までしていたみたいです。これを聞いてまだまだ人気はあると確信しました!
まだ聞いた事が無い人は是非、2nd「The Man Who」を聞いてみて下さい!絶対に気に入ります!!


hiro | My Favorite | comments(0) | trackbacks(1)

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アコースティックギター | アコースティックギター | 2007/08/16 10:43 AM
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