PinkEgoBox 〜Member's Diary〜

メンバーのひとりごとのページ。
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Fuji Rock '08

ただただMUSEのために参戦した、去年のFuji Rockから一年。

その時は、今年も行くとは思っていなかった。。

が、正直、"Fuji Rock"の楽しさを本当に実感したのは、
今回だったかもしれない。
MUSE目的だった去年と比べ、今年は見たいバンドがいくつもあったのと、
全く知らないバンドも心から楽しんで見る事ができたこと。
そして、大自然の中でのフェスの素晴らしさを体で実感できたことが、
何より大きかった。

アーティスト達が、皆とてものびのびと演奏を
楽しんでるような感覚があって。


25・26日と参戦して、見たアーティストは下記の通り。

The Rascals
Travis
KASABIAN
Feeder
Blackmarket
Hard-Fi
The Cribs
The Zutons
Ian Brown

ちょっとのぞけたかな、というアーティスト

Bloc Party
My Bloody Valentine
凛として時雨
Primal Scream


全部はとても書けないので、印象に残ったアーティストについて。


Travisは、できる限り前の方で見ようと頑張ってみたが、
いつもの法則通り、目の前に背の高い人が悲しい
(って、自分より低い人のが少ないのであった)
結果的にステージはほとんど見えなかったんだけれど。。
期待通りの美声に加えて、バンドの優しさが伝わってくるような
温かいライブだった。(途中で降った雨も、演出かも??)
私が初めて聴いたTravisの曲は、3rdのオープニングの「Sing」でしたが、
さすがにこの曲の時は、ホロッと一粒こぼれました。。

今回、願わくば聴きたかったのが「Eyes Wide Open」という曲。
てっきりやらないだろうと思い込んでいたので、イントロが
始まった瞬間、テンションUp!!
と思ったら、曲間、突然周囲の波が動いた!
理由が全くわからなかった私は、、後で気づいた。
ボーカルのフランが、客席に飛び降りたのね。
それさえわからなかったほど、ステージ見えてなかったのか(泣)
やっぱり次回は、厚底??
彼は、ライブ終了後も客席をぐるっと走ってファンサービスしてました。
ホントに、人柄のわかるバンドだ。
いつか単独ライブ行きたいな。


今回、事前に最新アルバムは聴いていたものの、予想を
はるかに超えて私の中でかなりのヒットだったのが、Feeder鳥
こんなにRockテイストな印象がなかったのもあるけれど、最後まで
飽きない、勢いのあるライブを魅せてくれました。
ベースが日本人なので、突然MCが普通に日本語になるのもおもしろい(笑)
とても印象に残った曲がいくつもあったので、ぜひ過去のアルバムも
聴かなければ!(鳥つきTシャツもかわいかったな。。)

そして、曲はほとんど知らないまま初めて見たHard-Fi、、これがヒット!
皆で大合唱できる箇所がちゃんと作られてる曲は、いいね!
知らなくても、歌える。ハモれる。←絶対ハモりの方を歌ってしまう私(笑)
またひとつ、いいバンド見つけた。早速本日、アルバム聴いてます。



Blackmarketは、試聴して気になってアルバムを購入していたので、
一度観てみたいとは思ってました。
やっぱり、声が魅力的だなー。。曲も、ちょっとひねった
メロディが頭に残る。ギターが耳にキツかったけど(レッドマーキーは、
他バンドもそんな印象が?)勢いありました。
「Bad Call」「Magic Tricks」がお気に入り。



しかし、、今回、その存在感のすごさを見せつけられたのは、
Ian Brownでした。なんで、こんなにカッコいいの?この人あせあせ
hiroに教わり、事前にアルバムを聴いていたのですが、、
なんとも、うまく説明できない不思議な魅力を持つ曲が多い。
私はやっぱり「Golden Gaze」と「Time Is My Everything」が
大好きなんだけれど、実際に生で聴いたら、全部良かったな。

実は、思い切って最前列を目指したのですが、、
なんと、本番15分前に、突然の体調不良に襲われ雷
5分前まで頑張ったが、どんどん歓声が大きくなっていく中、
立っていられなくなり、、、はじっこに避難するハメに(号泣)
しかし、悔しいので、一番はじの最前になぜかぽこっとできていた
空間に座り、時々立って、またつらくなって座って、、を繰り返しながら
Ian Brownの不思議な動きと、それに反応しまくる観客の渦を、
交互に見守っていた。
なんだろう、この空間は?

最後の最後で、、と悔しがったものの、会場全体を見渡しながら
ライブを聴けたことも、これはこれで新鮮だったのかな、と汗
会場にいられただけ、幸せだったのかも。感謝です!

ああ、、、それにしても、Golden Gazeのイントロ、
ほんとかっこいい。。予想を裏切るメロディライン。
始まった瞬間ドキドキして、無理矢理立ち上がってしまったくらい。
聴いたことない方、ぜひ一度聴いてみてください。



こんな感じで、本当に書けばキリがない苗場での二日間。

音楽も、山も、満点の星空も、全てに「ありがとう」です。
来年も行けたらいいなー。


明日からまた都会でお仕事の日々ですが、、適度にがんばろ(笑)
chihare | Diary | comments(0) | trackbacks(0)

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